空気調和衛生工学会中部支部 建築設備研究会主催
学生向けオンライン連続企画
第1回 中部圏の研究室紹介(1)
 COVID-19の感染拡大により多くの研究・教育活動に制限がかかっている昨今ですが、Web会議システムに代表されるデジタル環境の活用が急速に進み、移動なしに情報を得たり与えたりすることが当たり前の日常になったのは、喜ばしいことです。
 建築設備研究会ではこの状況を生かし、中部圏の学生とSHASE会員を対象に、このエリアを中心に建築設備に関係する研究・仕事・勉強に携わっている人々のコミュニティを育てることを目的に、Zoom Meetingsによるオンライン連続企画をスタートします。
 キックオフとなる今回は、名城大学の吉永先生と大同大学の棚村先生に、研究室で手掛けているテーマの紹介と旬なトピックスについて、わかりやすく解説していただきます。ショートレクチャーの後は、素朴な疑問から専門に踏み込んだ内容まで、誰でも気楽に質問してもらえる意見交換の時間を設けています。特に学部生の皆さんにとっては対面でもオンラインでも、発言するということ自体が緊張するものかもしれませんが、アウトプットの練習の場として、楽しんで参加して頂ければと思います。
 
・名城大学 吉永美香研究室紹介
ショートレクチャー「地中熱利用ヒートポンプの運転データ分析」
・大同大学 棚村壽三研究室紹介
ショートレクチャー「においは建築の質を左右するのか?」
(司会:静岡理工科大学 鍋島佑基)
 
日  時 令和3年12月15日(水) 16:30〜18:00
参 加 費 無料
定  員 100名
申込方法 空気調和・衛生工学会中部支部HPの申込みフォームにて
(12/12(日)締切)
参加方法 Zoom Meetingsによるオンライン開催。
12/13(月)に申込み時に記載したEメールアドレス宛に招待状を送付します。
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