後援事業(名古屋大学主催)
平成20年度 まちとすまいの集い
都市を「見る」‐歴史・環境・災害‐


日常生活の中では感じることが少ないが、都市や建物は絶えず鼓動し、変化している。
その変化は、地形の変化や都市の拡大・拡散、土地利用・建物用途の変化などのように数百年〜数十年のスパンで見ることができるものや、都市を流れる風や気温の季節変動・日変動など1年〜1日の間で見られるもの、さらには、強風・大雨や地震時における数時間〜数十秒の間に起こる出来事のように、様々な時間長さ・スピードで観測される。
ここでは、このような「変化」や「動き」を、写真、地図、CGなどによって可視化することで、日常とは違った観点から都市の歴史や災害、環境について考える。


 日時 2008年11月22日(土)13:20〜16:30
 会場 空気調和・衛生工学会 中部支部 ・ 建築設備技術者協会 中部支部
 主催 名古屋大学環境総合館1階レクチャーホール
 参加費 無料
 定員 100名
 主催 名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻建築学教室
 後援 (社)日本建築学会 東海支部
(社)空気調和・衛生工学会 中部支部
(社)建築設備技術者協会 中部支部
(財)名古屋都市センター
 プログラム 13:20 主催者挨拶(建築学教室主任 福和伸夫)
13:30 講演1 西澤泰彦「都市の変化とその記憶」
14:20 講演2 飯塚 悟「都市温熱環境の変遷 −現在・過去・未来−」
15:10 休憩
15:20 講演3 飛田 潤「地盤環境から見た都市の災害危険度の変遷」
16:10 質疑応答・ディスカッション
      司会:森 保宏

なお、12:30より各種展示、環境シミュレーションスタジオ、地域防災交流ホール(4階)を
ご覧になれます
 お申込み方法 11月13日(木)までに、E-mailまたはFAXにて、氏名、所属、住所、電話、
FAXを明記の上、お申し込み下さい。
お申し込み

お問合せ
名古屋大学建築学教室
まちとすまいの集い事務局(担当:田村・坂倉)
〒464-8603 名古屋市千種区不老町C2-5(652)
TEL:052-789-3587,FAX:052-789-3773
E-mail : tsudoi@nuac.nagoya-u.ac.jp